どうやって遊ぶ
- 子どもを2つのグループに分けます。ブルドーザーは1人1個ボールを持ち、クレーンはボールを持ちません。ブルドーザー2人につきクレーン1人くらいが目安です。練習に保護者が来ていれば、クレーン役はぴったりです。
- 30メートル×30メートルの正方形(6人以下なら20メートル×20メートル)を作り、その中に高いコーンを立てます。目安はブルドーザー1人につき2本です。これが建物です。12人を超えるときは、もう1つ正方形を作ります。
- 「スタート!」の合図で、ブルドーザーはドリブルで動き回り、ボールを蹴って建物を倒します。ボールが当たって倒れたものだけが有効で、足でコーンを蹴ったり手で押したりしても数えません。クレーンは倒れた建物に走っていって起こし直します。ボールには絶対に触りません。
- 60秒のあいだに、一瞬でもすべての建物が倒れていれば、ブルドーザーの勝ちです。倒れていなければクレーンの勝ちです。
- 1ラウンド終わるごとにクレーン役を別の子に代えて、全員が両方の役を経験できるようにします。保護者がクレーン役のときは、1ラウンドだけボールを保護者に渡して、子どもが建物を起こす側をやってもいいです。
何を判断する練習か
ブルドーザーが見るのは2つです。どの建物がまだ立っているか、そしてクレーンがどこにいるか。クレーンのそばにある建物は、倒れてもすぐ起こされてしまうので、わざわざ行く価値があるのは、近くにクレーンがいない建物か、クレーンが今そちらへ向きを変えた建物です。つまり、顔を上げてドリブルし、クレーンが同じ方向へ動いた瞬間に方向を変える必要があります。建物の近くでは2つ目の選択があります。数メートル離れたところから今蹴るか、あと2タッチして確実に当てるか。残り数秒で立っている建物が数本だけになったら、ブルドーザーは散らばらないといけません。5つのボールが1本のコーンに集まると、ほかの建物は立ったままになります。クレーンは同じ絵を裏返しに見ています。近くの倒れた建物から起こすか、ブルドーザーから遠くて長く立っていられる建物を起こすか。それに、クレーン同士でどう分担するか。
難しすぎるとき、簡単すぎるとき
休憩中に聞くこと
「どの建物を狙った? どうしてそこにしたの?」
「建物が少ししか残っていないとき、どうやって分けた?」
「クレーンの人、最初にどの建物を起こした? どうして?」
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 1 件・どれも原文を開けますカナダのオンタリオ州サッカー協会(Ontario Soccer)が、グラスルーツ向けワークブックの Active Start 練習プログラムに収録しています。この段階はU4からU6の選手が対象で、いくつかの週のプログラムで1つのステーションとして使われています。呼び名は Bulldozers and Cranes、Bulldozers vs Builders、Builders and Bulldozers で、子ども対保護者の形で行います。子どもがブルドーザー、保護者がコーンを起こし、役を入れ替えることもできます。誰が作ったかは、どの資料にも書かれていません。
オンタリオ州サッカー協会カナダ · 6 件呼び名:Bulldozers and Cranes、Builders and bulldozers、Bulldozers & Cranes、Bulldozers vs Builders
