遊び方
- マーカーで幅23メートル、長さ27メートルの牢屋を作ります。2組に分かれます。囚人は1人1個ボールを持って牢屋の中に、看守はボールを持たずに牢屋の4辺の外に散らばります。
- 看守はラインの上から動けません。ラインに沿って横に滑ったり、角を回ったりして囚人を止めます。でも牢屋の中に入ったり、外まで追いかけたりはできません。
- 囚人がボールを運んでラインを越え、看守を抜けたら越獄成功です。そのあとはどこからでも牢屋に戻してよく、次の越獄は必ず別の辺から出ます。
- 看守がボールを奪ったら、牢屋の中に蹴り返します。囚人はボールを追いかけて、またやり直します。
- 60秒たったら囚人と看守を交代します。囚人は自分の越獄回数を数えておいて、次の番でその数を超えるのを目指します。14人を超えるときは牢屋をもう一つ作ります。
鍛えられる判断
囚人には4つの辺から選ぶ自由があり、看守は何人いても全部は埋められません。だから顔を上げます。二人の看守の間が一番空いているのはどこか、どの看守が他の囚人にかかりきりになっているか。看守はラインの上しか動けないので、囚人が斜めから来ると、どちらか一方に寄らなければなりません。そこで逆へ切り返して加速すれば抜けられます。同じ辺に二人の囚人が同時に仕掛ければ、まず一人は出られます。越獄すると、いま使った辺はもう使えないので、向きを変えて、また見て、次の辺を選びます。看守はどの囚人に寄るかを決めます。同じ辺に二人いるときは、二人で同じ囚人に行かず、辺を分けて守ります。
難しくする・やさしくする
難しすぎるとき看守を1、2人、囚人側に回します。残った看守が守るラインが長くなります。
やさしすぎるとき牢屋を18×22メートルに縮めます。看守が守るラインが短くなります。
休憩中に聞くこと
「どの辺から出るか、どうやって決めた?」
「抜ける直前、その看守は何をしてた?」
「看守へ:二人の囚人が同じ辺に来たとき、どっちに行った?」
「脱獄ゲーム」をチームで使うこのゲームで練習を組むこのゲームを中心に、年代・人数・広さに合わせた 1 回分の練習を作りますこのゲームを Hobbit に聞くチームに合わせる方法、うまく回らないとき、どこから来たか
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 2 件・どれも原文を開けますJail Breakは、アメリカのペンシルベニア州西部のサッカー協会、PA West Soccerのコーチングコース教本に載っています。U6とU8のモジュールのU8のフィールドセッションに一度、U10とU12のモジュールのU10のトレーニングにもう一度出てきます。どちらも25×30ヤードの広さです。誰が考えたのかは書かれていません。
サッカー協会・公的機関2
ペンシルベニア西部サッカー協会アメリカ合衆国 · 2 件呼び名:Jail Break
オンタリオ州サッカー協会カナダ呼び名:Escape to Victory!
