遊び方
- 12メートル四方のマスを引きます。これが檻です。10人で行います。檻の中に5人、それぞれボールを持ってドリブルします。ライオン2頭も檻の中に入り、手にビブスを持ちます。ヘルパー3人はマスの外に立ちます。
- ライオンはドリブルしている人からボールを奪います。奪えたライオンは、ボールを失った人と役割を入れ替わり、その人にビブスを渡します。
- 追い込まれたドリブラーは、檻の外にいるヘルパーにパスしてもかまいません。パスを出した人は外へ出て、ヘルパーがボールを持って檻の中に入ります。
- ヘルパーは外側をずっと動き続けて、誰かが必要としたときにすぐ動けるようにします。
- 12分から15分プレーし、4分ごとに短い休憩を入れます。
伸ばせる判断力
ライオンが迫ってくる中で、ドリブラーは決めます。ボールを体で守って向きを変えてかわすのか、それともヘルパーに渡すのか。パスが通るのは、ヘルパーが準備できていて、他の人の対応で手がふさがっていないときだけです。だからドリブラーは、ライオンが来る前にヘルパーがどこにいるかを知っておく必要があります。ヘルパーは檻の外のどこに立つかを決めます。ライオンは誰を狙うかを決めます。下を向いてドリブルしている人か、それともヘルパーから遠い人か。
難しくする・やさしくする
難しすぎるときライオンを1頭だけにして始めます。ドリブラーがヘルパーを使い始めたら、2頭目を入れます。
やさしすぎるとき檻を10メートル四方に縮めます。ライオンがもっと早く来るようになります。
低学年ライオンが入る前に1分間、檻の中でドリブルして慣れます。ライオンはボールに触れただけで奪ったことになります。
休憩中に問いかけること
「いつ、ヘルパーにボールを渡そうと決めたの?」
「ヘルパーの人: パスが来たとき、どこにいた?」
「ライオンの人: 誰を追いかけたの? なぜその人だったの?」
「ライオンの檻」をチームで使うこのゲームで練習を組むこのゲームを中心に、年代・人数・広さに合わせた 1 回分の練習を作りますこのゲームを Hobbit に聞くチームに合わせる方法、うまく回らないとき、どこから来たか
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 3 件・どれも原文を開けますLa gabbia dei leoni はイタリアサッカー連盟の青少年・学校部門のもので、地域育成プログラムの練習メニュー集に載っています。初版は2018年12月、10人、12メートル四方です。資料のストーリーでは、ボールはレンジャーのステーキ、ビブスを持つ人がライオン、外にいる選手はレンジャーのヘルパーです。連盟の別のマニュアルでは、ヘルパー6人の協力ゲームとして紹介されています。連盟以外の出典は見つかりませんでした。
サッカー協会・公的機関3
イタリアサッカー連盟イタリア · 2 件呼び名:La gabbia dei leoni、Gioco di Collaborazione、Gazzelle e leoni
オーストラリアサッカー連盟オーストラリア呼び名:Robbers and Dribblers
USユースサッカーアメリカ合衆国 · 2 件呼び名:dribble tag
