遊び方
- 20メートル四方の四角を作り、その中に2メートル四方の小さな安全ゾーンを4つ置きます。四角を4つに分けた、それぞれの真ん中に1つずつです。12人なら、ボールを1つずつ持ったドリブラーが9人、ビブスを着たボールなしの强盗が3人です。ドリブラー3人につき强盗1人が目安です。16人を超えるなら、四角を2つ使います。
- ドリブラーは四角の中でボールを動かし続けます。强盗はボールを奪おうとします。
- 安全ゾーンの中にいるドリブラーは、ボールを奪われません。ただしゾーンに入れるのは1人だけで、いられるのは最长5秒、声に出して数えます。ほかのドリブラーが入ってきたら、中にいた子は出ます。
- 强盗は安全ゾーンのそばで待っていてはいけません。
- ボールを奪った强盗は、そのボールを持ったままドリブルを続けます。奪われた子はビブスを受け取って强盗になります。1ラウンド3分で、間に短い休憩を入れます。
このゲームで鍛えられる判断
安全ゾーンは休むための場所で、隠れる場所ではありません。强盗が迫ってきたドリブラーは、今ゾーンに入るか、外で强盗をかわすかを決めます。どのゾーンにするかもです。遠くても空いているゾーンか、近いけれど入ると味方を追い出してしまうゾーンか。中にいる間もカウントは進み、いつ誰が入ってくるかわかりません。だから入った瞬間から見始めます。强盗がどこにいるか、どちら側から出るか。見ないで出ると、たいていボールを失います。强盗はゾーンの前で見張ることができないので、外にいるドリブラーを選んで追うか、どのゾーンが空きそうかを読んで、出てくるタイミングに合わせて行きます。
難しくする・やさしくする
難しすぎる5つ目の安全ゾーンを足すか、ゾーンにいられる時間を8秒にします。
やさしすぎる安全ゾーンを1つ減らすか、强盗を1人増やします。
次のステップ1ラウンドの間、各ドリブラーはそれぞれの安全ゾーンを1回しか使えません。ラウンドが進むほど逃げ場が減っていきます。
小さい子まずボールなしの普通の鬼ごっこで遊びます。强盗にタッチされたら交代です。慣れてきたら、同じゲームを1人1球でやります。
休憩中に聞くこと
「いつ安全ゾーンに行って、いつドリブルを続けようと思った?」
「安全ゾーンを出る前に、何を見た?」
「强盗の人へ:どのドリブラーからボールを奪いやすかった? どうして?」
「强盗に気をつけて」をチームで使うこのゲームで練習を組むこのゲームを中心に、年代・人数・広さに合わせた 1 回分の練習を作りますこのゲームを Hobbit に聞くチームに合わせる方法、うまく回らないとき、どこから来たか
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 13 件・どれも原文を開けますVaro rosvoja(「强盗に気をつけて」)は、フィンランドサッカー協会のKaikki Pelissä(「全員が試合に出る」)に入っています。サッカーとフットサルを使った学校の体育の授業向けの教材で、遊びの部分に載っています。資料では、安全ゾーンにいられる時間を5秒から8秒の間で先生が決めること、まずボールなしの鬼ごっこで覚えること、安全ゾーンは1回だけというバリエーションが示されています。誰が考えたかは書かれていません。
サッカー協会・公的機関13
フィンランドサッカー協会フィンランド呼び名:Varo rosvoja
北アイルランドサッカー協会イギリス · 2 件呼び名:Zone Ball
AYSO(全米青少年サッカー機構)アメリカ合衆国 · 2 件呼び名:Big Bad Bear
ブリティッシュコロンビア州サッカー協会カナダ
USユースサッカーアメリカ合衆国 · 5 件呼び名:Leave It、SHARK ATTACK、TIGER BALL、Blob/Mutant Blob、Running bases、Stinger Tag、stooping tag
日本サッカー協会日本呼び名:フラフープおに
オーストラリアサッカー連盟オーストラリア呼び名:Dribblers and Robbers
ドイツ地域サッカー協会(バイエルン、ハンブルク、南バーデン)ドイツ · 5 件呼び名:Dribbler und Balldiebe、Dribbler und Balldiebe im Team、Bällejagd
ベルギーサッカー協会ベルギー呼び名:LE CHASSEUR CHASSÉ
ペンシルベニア西部サッカー協会アメリカ合衆国 · 2 件呼び名:Pirate、Cowboys and Indians、Get One
スポーツ・オーストラリアオーストラリア呼び名:Dribblers and Robbers
オンタリオ州サッカー協会カナダ · 3 件
- FIFAトレーニングセンター国際
