遊び方
- 8人から12人で、12メートル×12メートルの四角を作ります。半分はボールを1つずつ持ってドリブルし、残りの半分は像になって、足を開いて動かずに四角の中へ散らばります。
- ドリブルしている選手が像の股下にボールを通すと、対人の始まりです。像は目を覚まし、そのボールをめぐって2人で1対1をします。
- ボールを3秒間コントロールできた方が勝ちで、そのままドリブルを続けます。負けた方はその場所で像になります。ボールが四角の外に出たら負けです。
- 対人を1回勝つごとに1点です。2分を1ラウンドにして、像で始める側を交代します。
身につく判断
どの像を起こすか、どちら側から起こすか、股下を通したボールをどこに置くかは、ドリブルする選手が選びます。四角から出さず、自分が先に届く位置でなければなりません。像のすぐ後ろで止まるやわらかいパスなら、ボールの取り合いになります。スペースへの強いパスなら、かけっこの勝負です。像が目を覚ましたら、2人とも3秒で選びます。体で隠すか、向きを変えて外すか、まっすぐ取りに行くかです。
難しくする・やさしくする
難しいとき目を覚ました像は、その場で向きを変えてから追いかけます。ドリブルする側が一歩先に動けます。
やさしいとき対人の時間を3秒ではなく5秒にします。
小さい子にはまずパスだけにします。像の股下に通せば1点で、像は動きません。パスが通るようになってから1対1を加えます。
休憩中に聞くこと
「どの像を選んだ? どうしてその像だったの?」
「股下のどこにボールを出した? そのあとどうなった?」
「目を覚ましたとき、どうやってボールを取ったの?」
「像」をチームで使うこのゲームで練習を組むこのゲームを中心に、年代・人数・広さに合わせた 1 回分の練習を作りますこのゲームを Hobbit に聞くチームに合わせる方法、うまく回らないとき、どこから来たか
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 2 件・どれも原文を開けますイタリアサッカー協会の青少年部門のものです。Le statue は Programma di Sviluppo Territoriale の練習メニュー集に載っていて、最初の版は2018年、対象はU8とU9で、もっと小さい子向けのバージョンもあります。同じルールの資料はほかに見つかりませんでした。イタリアの鬼ごっこに、捕まった仲間を股下のパスで助ける遊びがありますが、そこではパスをしても1対1にはなりません。
サッカー協会・公的機関2
イタリアサッカー連盟イタリア呼び名:Le statue
ペンシルベニア西部サッカー協会アメリカ合衆国 · 2 件呼び名:Nutmeg
