進め方
- 22メートル幅、32メートル長のピッチを横に2面並べ、それぞれにハーフウェーラインを引きます。片面ずつ、端にキーパー付きのゴール、反対の端にミニゴール、ハーフウェーラインの両端のタッチライン上に内側を向いたミニゴールを置きます。ボールはサイドにたくさん用意しておきます。
- 8人ずつの2チーム:キーパー1人、ディフェンス4人、攻撃3人です。あるチームのキーパーとディフェンスは1面を守り、各ハーフに2人ずつ立ちます。そのチームの攻撃はもう1面でプレーします。チーム分けと役割は子どもたちに決めさせます。10人しかいないときは、各ハーフで攻撃2人対ディフェンス1人にします。
- 攻撃側は、ディフェンス2人とキーパーを相手に大きなゴールを攻めます。得点、ボールがラインを出た、ディフェンスに奪われた、のどれかでその攻撃は終わりです。
- 終わったらすぐサイドから新しいボールを取り、もう一方のハーフのミニゴールへ、今度は別のディフェンス2人を相手に攻めます。また戻って、と1分間くり返します。ディフェンスは自分のハーフから出ません。ディフェンスがボールを奪ったら、どちらかのサイドのミニゴールに入れれば得点です。
- 1分たったら、両方のピッチの得点をチームごとに合計します。攻撃の点も守備の点も一緒に数えます。次のラウンドについて話す時間を1分とり、数ラウンドごとに役割を交代します。
身につく判断
時計がすべての選択を変えます。早くシュートすればその波は終わり、次の波のための時間が生まれます。もう1本パスすればいい形になりますが、数秒かかります。3対2なら必ず1人の攻撃側がフリーなので、ボールを持つ選手は、ディフェンスに仕掛けて引きつけてからフリーの味方に出すのか、それともすぐ出すのかを選びます。どこにシュートするかは、キーパーがどこに立っているかで決まります。波が終わったら、次の判断はどれだけ速くボールを取って向きを変えるかです。守備は2人対3人なので、飛び込まずに遅らせて、ボール保持者を外へ追い込みます。ボールを奪った瞬間、サイドのミニゴールは近いので、カウンターの1点は攻撃の1点と同じ価値があります。ラウンドの間には、誰がどこに立つかをチームで話し合います。
きついとき、やさしすぎるとき
きつすぎる攻撃側があまり点を取れないなら、ピッチを26メートルに広げます。3人の攻撃側が2人のディフェンスを引き離しやすくなります。
やさしすぎる18メートルに狭めます。2人のディフェンスでも3人の攻撃側をカバーできます。
次のステップラウンドの間に、各チームが自分たちのルールを1つ足します。
休憩中に聞くこと
「いつ早めにシュートを選んで、いつもう1本パスしたの?」
「ラウンドの間にチームで何を変えた?それはうまくいった?」
「2人で3人を守るとき、どうやって攻撃を遅らせた?」
「攻撃の波」をチームで使うこのゲームで練習を組むこのゲームを中心に、年代・人数・広さに合わせた 1 回分の練習を作りますこのゲームを Hobbit に聞くチームに合わせる方法、うまく回らないとき、どこから来たか
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 3 件・どれも原文を開けますThe FA が England Football Learning のセッションで「A minute to win it」(2022年)として紹介しています。共有したのは The FA の女子全国コーチ育成担当、Robbie Pringle です。誰が考案したかを示す資料はありません。
サッカー協会・公的機関3
イングランドサッカー協会イギリス呼び名:A minute to win it
ドイツ地域サッカー協会(バイエルン、ハンブルク、南バーデン)ドイツ · 4 件
カナダサッカー協会カナダ
