やり方
- 1つのゴールで4人か5人のグループを作ります。GKが1人、あとは攻撃の選手です。ゴールの前にコーンで深さ6メートルほどのボックスを作り、攻撃の選手はその外にポジションを取ります。
- GKがボールを投げてスタート。攻撃の選手はボールを空中につなぎます。味方にパスしても、リフティングしてもかまいません。ボールを地面につけてはいけません。
- ゴールになるのは、味方が浮かせたボールをダイレクトでボレーしたときだけです。U11まではボレーだけ、ヘディングはなし。上の年代はボックス内のヘディングも認めてかまいませんが、所属する協会のヘディングの規定の範囲でお願いします。
- 3点入るか、3本外すか。3点を先に取ればGKはそのままゴールに残ります。3本を先に外したら、最後に外した選手がGKに入ります。GKがしっかりキャッチしたら、そのシュートを打った選手がすぐGKに入ります。ボールが地面についたら、GKの投げ直しから再開します。
- ゴールの数だけグループを作って、同時に進めます。
このゲームで鍛える判断
ボールが空中にあると、1タッチごとに選択になります。もう1回つないでパスを待つか、体勢の整った味方に浮かせて渡すか、それとも今ボレーで打つか。浮かせる選手は、ゴールへのコースが一番きれいに見える味方を探して、蹴りやすい側に浮かせます。ほかの選手はボレーが打てる角度に動きます。外すたびにGKに近づくので、思いきり強く打つか、コースを突くか、リスクを比べることになります。GKは、いつ前に出るかを判断します。
難しくする・やさしくする
難しすぎる1タッチの間に1回だけワンバウンドを許します。
やさしすぎるリフティングはなし。1タッチは空中のパスか、ゴールへのボレーだけにします。
低学年ボレーだけ、ヘディングはなし。ボールは1回バウンドしてよく、浮かせる選手は手でボールを上げるところから始めてかまいません。
休憩中に聞くこと
「誰に浮かせるのが一番よかった? どうしてわかった?」
「いつ強く蹴って、いつコースを狙った?」
「GK、いつ前に出たらよかった?」
「Controle(3点入れば続行、3本外せば交代)」をチームで使うこのゲームで練習を組むこのゲームを中心に、年代・人数・広さに合わせた 1 回分の練習を作りますこのゲームを Hobbit に聞くチームに合わせる方法、うまく回らないとき、どこから来たか
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 8 件・どれも原文を開けますブラジルとアルゼンチンのストリートゲームで、発明した人はいません。ブラジルでは controle、três dentro três fora、melê と呼ばれます。Scaglia が引用する Freire は、これを子どもに教えるための4つの中核となるゲームの1つに挙げています。アルゼンチンの potrero では el centro gol で、Rivoira は1人がクロスを上げてほかが合わせにいくものだと説明しています。ルールは土地ごとに違い、ここでの交代のしかたはブラジル人コーチの Danny Carvalho によるものです。
サッカー協会・公的機関2
イタリアサッカー連盟イタリア呼び名:Tedesca、Bonus
USユースサッカーアメリカ合衆国呼び名:Wembley、Head or Volley、Ten Bys
論文・研究4
Unicampブラジル · 2 件呼び名:Tenteio
UFMGブラジル呼び名:Controlinho
EFDeportesアルゼンチン呼び名:El centro gol
ほか 1 件
Universidade de São Pauloブラジル呼び名:Melê
指導サイト・メディア2
World Class Coachingブラジル呼び名:Three in, three out
Auditório Ibirapueraブラジル呼び名:Três dentro, três fora
