遊び方
- 20メートル×20メートルの正方形をマーカーで囲みます。全員が高いコーンかスキットルを1つ、正方形の中の好きな場所に立てます。一番近いコーンとも4メートル以上離します。1つの正方形につき最大10人。それより多いときは、もう1つ正方形を作ります。
- コーチがボールを2つ転がして入れます。9人か10人なら3つです。
- 自分のコーンを守りながら、パスかシュートでほかの人のコーンを倒します。使えるのは足だけです。コーンを手で押さえたり、コーンの真上に立ったりしてはいけません。
- コーンを倒せたら1点です。倒されたコーンの持ち主はすぐに立て直して、そのまま続けます。誰も外にはなりません。
- 正方形の外に出たボールは、その場所に一番近いコーンを持つ人が戻します。1ラウンドは2分から3分です。ラウンドの間には、全員が自分のコーンを自分で選んだ新しい場所に動かします。
鍛える判断
ボールが2つ、コーンが8つ。どの子にも同時に2つの仕事があります。だからまずは見ることです。ボールはどこか。持ち主が攻めに出て空になったコーンはどれか。誰かが自分のコーンに向かってきていないか。自分のコーンを離れてボールを追えば、点を取るチャンスが生まれます。でも自分のコーンは空きます。留守を守ればコーンは安全ですが、点は取れません。ボールを持ったときの選択は、今すぐ空いたコーンへ遠くからシュートを打つか、相手が寄せてくる中でボールを数回触って近づくかです。一番いい狙いは、自分を追ってくる選手のコーンであることがよくあります。その選手はあなたを追うために、自分のコーンを離れているからです。コーンが倒れても、失うのは1点だけで、プレーを続けられます。だから思い切ったシュートはいつでも試す価値があります。
難しくする・やさしくする
休憩中に聞くこと
「自分のコーンを離れたのはいつ? 行く前に何を確認した?」
「どのコーンを狙った? なぜそのコーンにしたの?」
「自分のコーンが危ないと、どうやって分かった?」
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 5 件・どれも原文を開けますいくつかの資料が、それぞれの形で紹介しています。Sport Australiaの小学3年から6年向けサッカー授業案と、Football AustraliaのMulticultural Youth Programガイドでは、どちらもPinballと呼び、各選手がスキットルかコーンを1つ使います。Swedish FAの学校向けSkolbollen小冊子ではPinnbollと呼んでいます。US Youth Soccerの裏庭ゲーム集では、Jumpersとして、全員が円の周りで自分の目標物を守る形で載っています。Three Team Cutthroatとしては、3つの小さなチームがそれぞれ1つを守る形でも載っています。AYSOのKickstartプログラムマニュアルでは、4歳児向けにWorld Cupとして2人1組で行います。1人がゴールを守り、もう1人が攻めます。誰が考案したかを示す資料はありません。
AYSO(全米青少年サッカー機構)アメリカ合衆国呼び名:World Cup
スウェーデンサッカー協会スウェーデン呼び名:Pinnboll
USユースサッカーアメリカ合衆国呼び名:Jumpers、Headers、Three Team Cutthroat
スポーツ・オーストラリアオーストラリア呼び名:Pinball
オーストラリアサッカー連盟オーストラリア呼び名:Pinball
