遊び方
- 幅15メートル、長さ20メートルのピッチをとり、両端に4メートルのゾーン、それぞれのエンドラインにミニゴールを置きます。両サイドラインの外に3メートル、ハーフウェーと同じ高さの位置にコーンを1本ずつ置き、攻撃側のゾーンの横にボールをまとめて置きます。
- 守備の2人は自分のエンドラインに、攻撃の2人は反対側のゾーンに立ちます。守備が攻撃にパスを出し、ボールが離れた瞬間から守備は寄せられます。
- 攻撃は自分のゾーンの中からはシュートできません。守備がボールを奪ったら、攻撃側のエンドのゴールに決められます。
- 攻撃が終わるたび、ゴールでもボールがラインを出ても、守備はそれぞれコーンを回ってピッチに戻ります。その間に攻撃はボールの山から新しいボールを取り、すぐにまた攻撃します。
- 90秒攻撃したら攻守を交代し、それぞれ2回ずつ。8人以上いれば、ピッチを2面か3面並べて行います。
このゲームで鍛える判断
攻撃側の状況は、数秒ごとに変わります。再開した直後、守備はまだコーンを回っている途中なので、2対0か2対1です。最初のいいチャンスでシュートを打ちます。2人目の守備が戻る前に。2人とも戻れば本当の2v2になり、チャンスは自分たちでつくります。パス1本で守備を横に動かす、ドリブルで角度をつくる、そしてシュート。だから攻撃は打つ前に数えます。守備は何人戻っているか、どちら側から来るか。戻る守備も選んでいます。先に戻ったほうはゴールを守りにいって、ボールを追いません。後から戻ったほうは、後ろにカバーができてから寄せます。
きつい・やさしいときの調整
きつすぎる攻撃がほとんど決められないなら、コーンをさらに2メートル外に出して、守備が戻るまでの時間を長くします。
やさしすぎるコーンを内側に寄せるか、ピッチを25メートルに伸ばして、攻撃がシュートまでにパスを1、2本入れるようにします。
ファーストタッチファーストタッチで決めたゴールは2点にして、攻撃に「止めるか、すぐ打つか」を考えさせます。
休憩中に聞くこと
「守備がコーンを回っている間、どれくらい早くシュートした?」
「守備が何人戻っているか、どうやって分かった?」
「守備の人:戻ったとき、ボールに行った?ゴールに行った?なぜ?」
「2v2 リカバリーラン」をチームで使うこのゲームで練習を組むこのゲームを中心に、年代・人数・広さに合わせた 1 回分の練習を作りますこのゲームを Hobbit に聞くチームに合わせる方法、うまく回らないとき、どこから来たか
無料アカウントは練習メニュー 2 回、Hobbit との会話は月 5 回まで。その先は Pro で。
誰が記録しているか
資料 4 件・どれも原文を開けますFAがEngland Football Learningのセッションで、「Finishing session: techniques to score」(2026)の「Finishing carousel」の2面目として紹介しています。U7からU11の子どもたちの、受けることと決めることのプログラムの3週目にあたります。誰が考案したかは、どの資料にも書かれていません。
サッカー協会・公的機関4
イングランドサッカー協会イギリス
北アイルランドサッカー協会イギリス
ドイツ地域サッカー協会(バイエルン、ハンブルク、南バーデン)ドイツ · 3 件
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