ガイド
出席と試合
カレンダー、ワークスペース、選手プロフィールから出席を取る。スコアと各選手の出場を記録する。スターティングラインナップを決めて画像として書き出す。
出席、試合結果、スターティングラインナップは、サインインしているコーチなら誰でも使えます。無料プランでも使えます。
出席
同じボードへは3つの入口があります。カレンダーのトレーニングイベント、コーチワークスペースの「トレーニング中」、選手プロフィールの出席セクションです。
子どもごとに4つの状態があります。出席、遅刻、欠席連絡、欠席です。最初は全員が出席になっています。変更するのは来なかった人だけです。誰も出席を取らなかったセッションは、統計では「未記録」となり、全員出席としては扱われません。
子どもが入団する前のセッションは「まだチームにいない」と表示され、その子の出席率には影響しません。
ボードの2つ目のタブはセッション消費です。今回誰に課金し、誰を免除するかは、チームの控除ルールから計算され、子どもごとに変更できます。「全員を課金しない」をオンにすると、そのセッションは全員無料になります。詳しくは選手と料金をご覧ください。
チャットで言ってもかまいません。「今日はケンタが欠席連絡、ユウトが遅刻、ほかは全員来ました。」
試合結果
試合イベントを開くと「試合結果を記録」が表示されます。対戦相手、ホームかアウェイか、スコアです。その下で、子どもごとの出場、出場時間、ゴールを入力します。出場した選手は出席としてカウントされ、ゴール数はチームの得点を超えることはできません。
チームページの「シーズン」タブと「シーズン成績」では、シーズンの戦績と各選手の出場記録を確認できます。
ユースサッカーはプロの試合ではありません。Hobbitはゴールを記録しますが、ゴール数で子どもをランキングすることはありません。
スターティングラインナップ
サイドバーのスターティングイレブンです。まずフォーマットを選び(5v5、7v7、8v8、9v9、11v11)、フォーメーションを選ぶか自分で配置し、各ポジションをタップしてメンバーから選手を選びます。ベンチも同じです。
どのフォーマットにもプリセットがあります。たとえば11v11では4-4-2、4-3-3、3-5-2、4-5-1、9v9では3-3-2、3-2-3、3-4-1、4-3-1です。カスタムフォーメーションはチームと一緒に保存され、次回もそのまま使えます。
1080×1350のPNGを書き出します。グループチャットや縦型のSNS投稿にちょうどいい形です。背番号、対戦相手の名前、試合日は、画像上の任意のスイッチです。チームフォトグラファーによる選手のポートレートは自動的に使われます。
