ガイド
はじめかた
空のアカウントから、完全に設定されたチームと最初のセッションプランまでを8ステップで。
Hobbitのすべてはチームを土台に育ちます。セッションはあなたのチーム向けに生成され、プレビューはあなたの理念を読み、デブリーフはタイムラインに残ります。だから最初に機能を試すのではなく、まずチームを設定するのが入り口です。
サインインすると、画面の隅にドラッグできる「セットアップ完了」チェックリストが表示されます。以下の8ステップが、その8項目です。アプリのどこかで1つ完了すると自動でチェックが付き、すべて終わると消えます。
ステップ1:登録する
メールアドレスで登録するか、GoogleまたはAppleアカウントでサインインします。スマホアプリでは同じアカウントを使ってください。チーム、セッション、チャットがすべてそこにあります。
登録時には、任意で8文字の招待コードを入力できます。友だちがすでにHobbitを使っているなら、その人のコードを聞いてください。その人が招待した相手がProを購読すると、友だちは1か月無料になります。
ステップ2:チームを作成する
チームを開き、「チームを作成」をクリックします。次の3つの項目には注意してください。
- 年齢グループはU8のように1つの数字を入れ、範囲では入力しません。セッションの生成とフォーマットの制約はこれに基づきます。
- 公開ページのアドレスは作成後に変更できないので、保護者に共有するリンクは永久に有効です。
- エンブレムとカラー:エンブレムをアップロードすると、Hobbitがそのメインカラーをチームカラーとして選びます。カレンダーでは、そのチームがこの色で表示されます。
無料プランでは1チームまで、チームの頭脳と公開ページをすべて使えます。複数チームはProです。
ステップ3:選手を追加する
チームの「名簿」タブで手動で選手を追加するか、「AIインポート」(Pro)を使います。表計算ファイル、申込用紙、グループチャットから貼り付けたリストを渡すと、名前、番号、生年月日、保護者の電話番号などを認識します。プレビューを確認して一度にインポートでき、複数のチームを同時に扱うこともできます。
すでにあなたの別のチームにいる子どもは、「他のチームからインポート」でそのまま移せます。入力し直す必要はありません。
ステップ4:チームの頭脳を記入する
チームページの「チームの頭脳」タブで、チームの理念と紹介を書きます。これは公開ページで最初に見える部分になるだけではありません。Hobbitは、セッションプラン、プレビュー、振り返りを書く前に毎回これを読みます。
同じタブには「チームメモ」(Pro)もあります。たとえば「木曜日はハーフピッチしかないので、30×20で計画して」のように何気なく伝えた一文をHobbitが覚えておき、セッションを計画したりプレビューを書いたりするときに従います。
ステップ5:コーチプロフィールを完成させる
アカウントを開き、ニックネームとアバターを設定します。公開ページの「コーチに連絡」にはこれが表示され、選手の認定証の下部にあるコーチ署名もここから使われます。
ステップ6:最初のセッションをカレンダーに入れる
カレンダーを開き、トレーニングイベントを追加します。毎週トレーニングするチームなら「毎週繰り返す」にチェックを入れると、シーズン分を一度に埋められます。会場は保存済みの会場を選ぶ必要があります(初回は作成します)。公開ページにはトレーニング場と地図が表示されます。
ステップ7:セッション標準を決める
Hobbitには5つのセッション構造が用意されています。独自のDGCの5ブロック(ウォームアップ、技術、スキル、条件付きゲーム、そして締めの自由な少人数ゲーム)と、イングランドFA、US Soccer、DFB、KNVBがそれぞれ公開している構造で、いずれも60分です。クラブ独自の構造がある場合は、セッション設計の下にあるセッション標準を開き、現在使っているプランをアップロードしてください。Hobbitが30秒で構造を読み取ります。詳しくはセッション標準をご覧ください。
このステップを飛ばしても大丈夫です。その場合、生成には内蔵の構造が使われます。
ステップ8:最初のセッションプランを生成する
「セッション設計」を開くか、チャットで「水曜日のトレーニングを計画して」と伝えるだけです。Hobbitが確認フォームを表示し、年齢グループ、人数、ピッチ、時間、標準を確認してから生成を始めます。通常2分から3分です。生成中はページを開いたままにしてください。
完成したプランはライブラリに保存され、カレンダーのその日に紐づきます。
そして:公開ページを保護者に共有する
どのチームにも公開ページがあり、保護者はアカウントなしでスケジュール、次のセッションのプレビュー、前回の振り返りを見られます。リンクはチームページ右上の「チーム公開ページ」にあります。グループに一度送れば、あとは自動で最新の状態に保たれます。
チームに顔がそろうと、ページはもっと良く見えます。チームフォトグラファーを開いて、おそろいの選手カードを作りましょう。公開ページ、ラインナップ画像、認定証が自動でそれを使います。
これで、あるトレーニング日の流れが一周します。次はコーチワークスペースを読んで、セッションの前、中、後に何をするかを見てください。
