ガイド
選手と会費
全チームを横断した選手の一覧、一人ひとりのプロフィール、そして出席に連動する会費アカウント。
サイドバーの選手は、すべてのチームの選手を横断して見られる一覧です。表はひとつで、チームとステータスで絞り込め、行を開くとその子のプロフィール全体が表示されます。
選手のプロフィール
構成は4つです。
- プロフィール:名簿の項目。
- 出席:その子が出席したトレーニングの記録と出席率。
- 出場:出場試合数、出場時間、得点。
- 会費アカウント(Pro):残高、有効期限、台帳。
1人の子どもに1つのアカウント。 同じ子があなたの2つのチームに記録を持っている場合、「重複記録を統合」で1人にまとめられます。プロフィール項目が同期され、2つの会費アカウントが1つになります。どのチームでのセッションも、そのチームのルールに従ってこのアカウントから差し引かれます。
子どもが来なくなったら、「休止中」に設定します。名簿からは外れますが、プロフィールと記録は残ります。
会費アカウント
請求方法は2つあり、併用できます。
セッションパック:N回分を購入し、出席に応じて差し引かれます。最初の支払いより前のセッションはカウントされません。残高がしきい値を下回ると、その子は「更新待ち」リストに入ります。
シーズン会費:シーズン単位または月単位で請求するチームは、期間を設定して1回の支払いを記録します。終了日のN日前に、その子は「更新待ち」に入ります。
各チームが独自の控除ルールを設定します。遅刻が控除対象になるか、事前連絡のある欠席が控除対象になるか、試合出場が控除対象になるか、残高が少ないときのしきい値、有効期限の何日前に通知するか。出席ボードでは、子どもごとに「免除」を設定でき、セッション全体を「全員分控除しない」にすることもできます。
台帳には、すべての支払い、控除、調整が記録されます。手動で調整するときは、正の数でセッションを追加し、負の数で減らします。
一覧表
「選手」ページで使えるフィルターは、更新待ち、30日間来ていない、期限切れ、アカウント未設定です。上部のサマリーに、チーム数、登録選手数、更新待ちの人数が表示されます。「CSVをエクスポート」で現在の表を書き出せます。
収入
サイドバーの収入(Pro)はクラブの財務パネルです。月別・チーム別の収入、更新率、30日以内に見込まれる更新、前払いで未消化のセッション、消化済みセッションの金額、さらに支出(会場費、用具費、遠征費、単発イベントのコスト)と差引金額を確認できます。データはすべて、すでに記録した支払いと出席から算出され、二重に入力するものはありません。
チャットでも答えられます:「今月はいくら入った?」「誰が更新待ち?」。
Hobbitは支払いを記録するだけで、集金はしません
会費アカウントは支払いの事実を記録します。Hobbitは支払い処理を行わず、手数料もかからず、請求書も発行しません。集金は今までどおりの方法で行い、受け取ったらここに記録してください。
