ガイド
音声デブリーフ
練習や試合のあとに1分話すだけで、構造化されたデブリーフになり、チームのタイムラインに保存され、保護者向けのまとめになります。
練習が終わったら、駐車場へ戻る道すがら、スマホに向かって1分だけ今日の出来を話してみてください。原稿は要りません。あとは Hobbit が整理してくれます。
入口は2つあります。サイドバーの音声デブリーフか、コーチワークスペースの「終了後」です。
録音
「タップして録音」を押して、自然に話します。全体としてどうだったか、誰がよかったか、うまくいかなかったこと、次に練習したいこと。話し終えたら「停止」を押します。しっくりこなければ録音し直せます。
ワークスペースでは、セッションが終わるまで録音はロックされたままです。
何になるか
Hobbit がまず文字起こしをして、4つのパートに整えます。全体、よかった点、改善点、次回の重点。編集してから保存します。
保存するとチームのタイムラインに入り、3つのことが起きます。
- 公開ページで練習後または試合後のまとめになります(Pro)。
- 次回の重点が、次の練習の「開始前」に表示されます。
- 複数のデブリーフから Hobbit がチームの記憶を抽出し、それがチームブレインに入ります。
セッション振り返り(セッション全体の音声)
サイドバーのセッション振り返りは別のツールです(Pro)。セッション全体の録音をアップロードすると、Hobbit がそのときのトレーニングプランと照らし合わせて、実際に何が起きていたかを見せてくれます。時間がどこに消えたか、自分がどれくらい話していたか、そしてもう一度聴く価値のある3つの場面。自分が長々と話しすぎていないか知りたいコーチ向けです。
利用枠
無料プランでは音声デブリーフは生涯で合計3回まで。Pro は無制限です。
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