ガイド
ドリル図
一文から注釈付きのSVGドリル図を生成。会話または手動で編集し、ドリルライブラリに保存。
他のコーチに説明するように練習内容を話せば、Hobbitが図全体を描いてくれる。両チームの選手、コーン、ゴール、ランニング、パス、ボールの軌道、そして下にルールが並ぶ。色はどの図でも同じ(片方のチームが青、もう片方が赤、フローターが緑、コーンとミニゴールがオレンジ)なので、凡例は不要だ。そこからは、空のピッチから始めるのではなく、図を編集する。
サイドバーでドリル図を描くを開く。セッションプランの各ブロックの図も同じエンジンで描かれる。
説明の仕方
4つのことを伝える:ピッチに誰がいるか、スペースの広さ、何が動くか、ルールは何か。
25メートル×20メートルのエリアで3v3+フローター2人、2つのミニゴールに攻撃。フローターはパスはできるがシュートはできない。
図ができたら、会話を続けて変更する:「エリアを20×15に縮める」「ディフェンダーを追加」「右から左に攻撃」。変更のたびに図全体が描き直される。
手描きのスケッチやホワイトボードの写真がある? アップロードすれば、Hobbitがベクター図として描く。
メインの会話では、「描いて」と言わなくても図が出ることがある。具体的なドリルや戦術の場面、たとえばサイドバックがオーバーラップしたときに中盤がどうカバーするか、高い位置からのプレスをどうはがすかを聞くと、Hobbitは説明のあとに一枚描き、いま説明した立ち位置と動きをピッチの上で見せる。考え方や保護者の話、1回分のトレーニングやシーズン全体の計画のときは描かない。
図に含められるもの
標準的なコーチングの記号:両チーム、フローター、ゴールキーパー、コーンとグリッド、フルサイズとミニのゴール、パスライン、ドリブル経路、ランニングライン、シュート矢印、エリアのサイズとゾーン名。3v3から11v11までの任意のフォーマット、グリッド、チャンネル、ハーフピッチ、フルピッチ、屋内も可能で、図はそれに合わせて拡大縮小される。
ドリルライブラリ
図の下の「ドリルを保存」を押すと、ドリルライブラリに入る。1つの図につき1枚のカード。カードを開くと図とルールが見られ、「チャットを見る」を押すとその会話に戻って編集を続けられる。図の下の「画像ダウンロード」で画像として保存し、アシスタントコーチや保護者に送れる。
手で調整
図のどこかが正しくないときは、もう一度説明するのではなく、自分で変更する。ドリルライブラリで図を開き、「手で調整」を押す。チャットで描いたばかりの図なら、その下の「調整して保存」を押すと、調整した図がドリルライブラリに入る。
- タップして選択、ドラッグして移動。矢印は両端をドラッグ、ゾーンは右下隅をドラッグしてサイズ変更。
- 下の列で、青、赤、緑の選手、ボール、器具、矢印、ゾーン、テキストを追加する。器具はゴール、ミニゴール、コーン、マーカー、スラロームポール、マネキン、ハードル、ラダー、リング。ゴール、ミニゴール、ハードル、ラダーは回転できる。
- 選択したオブジェクトは色を変えたり、複製したり、削除したりできる。間違えたら元に戻す(Undo)で取り消せる。
手動での編集は描画回数に数えられない。
利用可能回数
無料プランは生涯で合計2回の描画。Hobbitが自分から描いた図は数えず、あなたが頼んだものだけを数える。Proは無制限。図はテキストエンジンが描くSVGで、月50枚の画像枠には含まれない。
